オンライン診療

当クリニックでは、通院せずにご自宅から受診できる「オンライン診療」もおこなっております。
通院の手間や感染リスクを抑えつつ、適切な診療とお薬の処方を受けられる便利なサービスです。

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オンライン診療
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  • 24時間予約可能
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オンライン診療がおすすめの患者様

  1. case 病院の待合で院内感染
    二次感染が心配な方
  2. case いつもの薬が欲しいが
    忙しくて通院できない方
  3. case 移動時間や待ち時間を
    節約したい方
  4. case 通いたいクリニックが
    遠くて通えない方
  5. case 花粉症・通年性の
    アレルギーがある方
  6. case 採血や検査の結果だけを
    お聞きになりたい方

オンライン診療サービスのご案内

当クリニックでは、通院せずにご自宅から受診できる「オンライン診療」を下記のような症状・ご要望をお持ちの方に向けてご提供しています。通院の手間や感染リスクを抑えつつ、適切な診療とお薬の処方を受けられる便利なサービスです。

オンライン診療の手順

  • LINE公式アカウントの追加

    「LINEから診療予約」ボタンをタップし、当クリニックの LINE 公式アカウントを、友だち追加してください。

  • 予約

    「オンライン診療の予約」をタップし、診療科目、日時を選択してください。

  • 個人情報などの登録

    案内に従い、個人情報、問診、住所、クレジットカード情報、保険証情報を登録してください。
    全てを入力すると、予約が完了します。

  • 医師の診察、処方

    予約の時間になりましたら、電波状況の良いプライバシーが確保出来る場所で、診察を始められるようにしてお待ち下さい。
    予約日時の15分前に「診察15分前になりました」と LINE メッセージが届きます。
    メッセージを受信したら、LINE リッチメニュー内「診察確認」を開いてお待ちください。
    クリニック担当者がオンライン診療を開始すると【診察開始までお待ちください】の表示が【診察ルームへ入室】に変わります。
    【診察ルームへ入室】に変わりましたら、タップしてください。診察が開始されます。

  • お会計

    診察料は、診察後にご登録のクレジットカードから自動で支払われます。
    当院での会計·事務作業が完了しましたら、LINEリッチメニューに「決済確認」のボタンが表示されます。
    請求金額·支払いカードをご確認の上、「決済」ボタンにて確定をお願いいたします。

  • お薬を受け取る

    保険診療の場合、処方箋をご自宅へ郵送いたします。
    自費診療の場合、お薬をご自宅へ郵送いたします。

オンライン診療のメリット

  • 通院・待ち時間の削減。自宅から診療・処方が受けられます。
  • 感染リスクの回避。発熱やアレルギー、泌尿器症状など、他者との接触で不安がある場合でも安心。
  • 急ぎの薬の処方にも対応 — 体調がすぐれず通院できない時にも便利です。

オンライン診療で受けられる科目はこちらです

膀胱炎外来

症状がつらいときに、すぐ受診して薬を受け取りたい方に便利です。

こんな方におすすめ

  • 膀胱炎の症状がある
    • 排尿時の痛み(排尿時痛)
    • 違和感・ムズムズする感じ
    • 排尿後のスッキリしない感覚(残尿感)
    • おしっこが近い
    • 1日10回以上に頻尿が増えた
    • 尿が白く濁って見える(混濁尿)
    • 尿に血が混じる(血尿)
  • 病院への移動時間や待ち時間を節約したい
  • 病院での感染が心配
  • 急ぎで薬だけ欲しい

オンライン診療でできること

膀胱炎の治療薬を処方します。

膀胱炎の治療には、一般的に ニューキノロン系 や セフェム系 の抗生剤を使用します。
しかし近年、これらの抗生剤が効きにくい 薬剤耐性菌 の増加が指摘されています。

抗生剤を服用しても症状が改善しない場合は、耐性菌による膀胱炎の可能性があります。
原因となる細菌を特定するためには 尿培養検査 が必要となるため、

抗生剤を内服しても良くならない場合は、医療機関での対面受診・尿培養検査を受けてください。

痛みが強い場合の対応

排尿痛や下腹部痛が強い場合は、症状を和らげるために 鎮痛剤を一時的に併用 することがあります。
痛みで日常生活に支障がある方は、診察時にご相談ください。

膀胱炎を繰り返す方への予防治療

膀胱炎を何度も繰り返す場合には、体質改善や予防を目的として 漢方薬を併用する治療 を行うことがあります。
再発しやすい方は、症状の経過や生活習慣も含めてご相談ください。

処方されるお薬の例

抗生剤

クラビット、オーグメンチン、フロモックス、バナン、バクタ、ホスミシン、ファロムなど

痛み止め

カロナール、ロキソニンなど

頻尿の薬

ベシケア、デトルシトール、バップフォーなど

漢方薬

猪苓湯、猪苓湯合四物湯、補中益気湯など

オンライン診療でできないこと

腎盂腎炎を疑う発熱がある場合

膀胱炎は、発熱を認めることはありません。
しかし、膀胱炎を治療しないで症状が進行してしまうと、腎盂腎炎になり38℃を超える発熱がでることもめずらしくありません。
腎盂腎炎になってしまった場合は、点滴による治療や、入院での治療が必要になりますので、医療機関を受診するようにしてください。抗生剤

抗生剤を内服しても膀胱炎が治らない場合

オンライン診療では、尿培養検査を行うことができないため、膀胱炎の原因になっている細菌を調べることができません。抗生剤を内服しても膀胱炎が治らない場合は、尿培養検査を行うべきなので、医療機関を受診するようにしてください。 カロナール、ロキソニンなど

膀胱炎を繰り返す場合

膀胱炎を繰り返す場合は、膀胱結石や膀胱癌が原因となっている可能性もありますので、泌尿器科専門医による診察が必要になります。
医療機関を受診してください。

発熱外来

発熱・風邪症状で外出がつらい方や、感染症リスクを避けたい方に適しています。

こんな方におすすめ

  • 発熱、咳、鼻水、痰、のどの痛みなどの症状がある
  • 現在発熱しており、体がつらくて病院まで行けない
  • 新型コロナ・インフルエンザの感染者と濃厚接触した
  • 病院への移動時間や待ち時間を節約したい
  • 病院で他の感染症をうつされるのが不安
  • 急ぎで薬だけ処方してほしい

オンライン診療でできること

新型コロナ感染症やインフルエンザの治療薬を処方できます。
薬局等で販売している新型コロナウイルス・インフルエンザ同時抗原検査キットを購入し、診察前に検査をおこない、抗原検査キットの結果写真をアップしていただくと、よりスムーズに診療が可能となります。検査の結果や、症状などから新型コロナ感染症もしくはインフルエンザと医師が診断した場合には、治療薬を処方いたします。

新型コロナ感染症に処方されるお薬の例

新型コロナ感染症の治療薬としては、ゾコーバ・ラゲブリオ・パキロビットなどが処方されます。

ゾコーバ

ゾコーバは、症化リスクのない、軽症~中等症患者を対象とする抗ウイルス薬です。妊娠中の服用はできませんので、注意が必要です。飲み合わせに注意が必要な薬があります。

ラゲブリオ

ラゲブリオは、重症化リスクのある、軽症~中等症患者を対象とする抗ウイルス薬です。妊娠中の服用はできませんので、注意が必要です。飲み合わせに注意が必要な薬はありません。

パキロビッド

パキロビッドは、重症化リスクのある、軽症~中等症患者を対象とする抗ウイルス薬です。妊娠中にも服用できます。飲み合わせに注意が必要な薬があります。

インフルエンザに処方されるお薬の例

インフルエンザの治療薬としては、タミフル・ゾフルーザ・リレンザ・イナビルなどが処方されます。

タミフル

内服薬です。1日2回、5日間内服します。

ゾフルーザ

内服薬です。1回の内服で、治療が完結します。

リレンザ

吸入薬です。1日2回、5日間、吸入をおこないます。

イナビル

吸入薬です。1回の吸入で、治療が完結します。

オンライン診療でできないこと

オンライン診療は便利な反面、重篤な症状や緊急性が高い場合には対応できないことがあります。
以下に該当する場合は、オンライン診療では適切な処置ができない可能性があるため、速やかに対面での受診、あるいは 救急要請(119番) をお願いいたします。

緊急を要する症状

次のような症状がある場合は、オンライン診療では対応できません。

  • 意識がもうろうとしている、意識を失いそう
  • 呼吸が苦しい、息ができない
  • 明らかに重篤な状態・急激な悪化がみられる

このような場合は救急車を呼ぶか、直ちに最寄りの医療機関を受診してください。

オンライン診療では対応困難な症状

以下の症状がある場合は、必要な検査(胸部レントゲン・採血・細菌検査 など)がオンラインでは行えないため、医療機関での対面診療 をおすすめします。

  • 咳が3週間以上続く
  • 息苦しさ(呼吸困難)や強いだるさ(倦怠感)、高熱などの強い症状がある
  • 水分すら飲めないほど症状が強い
  • 咳をすると胸が痛む
  • 血の混じった痰が出る
  • 最近体重が減ってきている
  • 口があけにくい

花粉症外来(アレルギー外来)

毎年つらい症状を、外出せずに対処したい方に最適です。

こんな方におすすめ

  • アレルギー性鼻炎の症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)
  • アレルギー性結膜炎の症状(目の充血、かゆみ、ゴロゴロ感など)
  • のどのかゆみ、イガイガ感、肌あれなどのアレルギー症状
  • 病院への移動時間や待ち時間を減らしたい
  • 病院で感染症をもらうのが不安
  • 急ぎで薬だけ欲しい

オンライン診療でできること

花粉症の治療薬を処方します。
花粉症の治療には、主に次のような薬が使われます。

抗ヒスタミン薬

抗ヒスタミン薬は、アレルギーを起こすヒスタミンの働きをブロックします。くしゃみや鼻水、鼻づまりといった症状を抑えてくれるため、花粉症治療のベース薬となります。抗ヒスタミン薬と他の薬を組み合わせて治療していくことが多いです。抗ヒスタミン薬は多かれ少なかれ眠気の副作用があるため、症状の程度や副作用をみながら医師とご相談ください。

ロイコトリエン

ロイコトリエン拮抗薬は、アレルギーを起こすロイコトリエンの働きを抑える薬です。
鼻づまりが強い時に有効です。

点眼薬

点眼薬は、目の痒みに有効です。通常は抗ヒスタミン作用の目薬を使用しますが、効果が不十分であれば、ステロイドの点眼薬を使用する事もあります。

【漢方薬】小青竜湯(しょうせいりゅうとう)

小青竜湯は、さらさらとして水の様な鼻水が主症状の花粉症に有効です。

【漢方薬】葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)

葛根湯加川芎辛夷は、少し粘り気のある鼻水や鼻づまりが主症状の花粉症に有効です。入浴時など体が温まることにより鼻症状が改善する場合には、葛根湯加川芎辛夷の効果が期待されます。

オンライン診療でできないこと

血液アレルギー検査

花粉症やアレルギーは、【View39検査】を行うことにより、1回の血液検査で39項目の主要な原因アレルゲンを調べることができます。
【View39検査】を行うことにより、花粉症(季節性アレルギー)か、ハウスダストやダニを原因とする通年性アレルギーかを判断する事も可能となります。
【View39検査】をご希望される方は、クリニックの受診をご検討ください。

自分でできる花粉症対策

アレルギー性疾患の基本は、アレルゲン(アレルギーの原因となるもの)を回避することです。
花粉症は、マスクやメガネ・ゴーグルを使用することや、帰宅時に玄関の外で花粉を払い落とすこと、帰宅後すぐに入浴やシャワー浴を行うことなどで、症状を軽減することが可能です。
洗濯物はなるべく屋外干しを避けて部屋干しし、室内に空気清浄機を設置することも有効です。

メディカルダイエット外来

神楽坂ホームケアクリニックでは、オンライン診療に対応したマンジャロ注射によるメディカルダイエットをご提供しています。
本治療は自由診療(保険適用外)であり、診察料は不要です。
19,800円(1ヶ月分)から開始できます。

こんなお悩みに

  • 体重を落としたい
  • 運動が苦手でなかなか結果が出ない
  • つい食べ過ぎてしまう
  • 食事制限がつらくて続かない
  • 甘いもの・間食がやめられない
  • 体形にコンプレックスがある
  • 年齢とともに痩せにくくなってきた

医師のサポートを受けながら、ご自身に合ったペースで取り組むことができます。

来院不要で始められるメディカルダイエット

マンジャロ 4本(1か月分)19,800円〜オンライン診療で手軽にスタート

  • オンライン診療で自宅から相談可能
  • 診察料は不要(自由診療)
  • お薬代のみで始められます
  • お薬はご自宅へ配達されます

マンジャロで期待できること

マンジャロは週1回の自己注射で使用するGIP/GLP-1受容体作動薬です。
食事の満足感が得られやすくなる場合があり、食事量の調整につながることが期待されています。
※効果には個人差があります。

  • 食欲が抑えられる
  • 少量の食事でも満足しやすくなる
  • 胃の動きをゆっくりにして満腹感が持続
  • 食事量・回数が自然と減る
  • 甘いもの・脂っこいものへの欲求が減る
  • カロリー摂取量が減り、体重減少につながる
  • ストレスなく健康的な食習慣が身につく
  • リバウンドしにくい体づくりが期待できる

料金

診察料無料・お薬代のみで始められます。

2.5mg:4本(1ヶ月分) 19,800円(税込)
5mg:4本(1ヶ月分) 39,800円(税込)
7.5mg:4本(1ヶ月分) 59,800円(税込)

診察料は不要(お薬代のみ)

マンジャロとは?

マンジャロ(チルゼパチド)は、GIP/GLP-1受容体に作用する注射薬で、糖尿病治療薬として開発された薬剤です。
満腹感が得られやすくなることで食事量の調整に役立ちます。
注射ペンタイプで、医師の指導のもと使用方法を確認していただきます。

特徴

  • 注射ペンタイプかつ週1回の使用で継続しやすい
  • GIP/GLP-1 受容体作動薬という新しい作用メカニズム
  • 医師の管理のもと、安心して利用できる

“満腹感が持続しやすくなる” 性質があり、食事量を自然に見直すきっかけになる と多くの方から選ばれています。

注意事項

以下の方は診察時に医師が処方を見合わせる場合があります。

  • 妊娠中・授乳中、または妊娠の可能性がある方
  • 重い基礎疾患がある方
  • 強い腹痛・嘔吐など急性症状がある方
  • 医師がオンラインのみでの判断が難しいと判断した場合

安全性確保のため、医師の判断に従っていただきます。

リスク・副作用について

吐き気、食欲低下、下痢、便秘、腹部不快感などが生じることがあります。
体調に不安がある場合は早めにご相談ください。

マンジャロ
メディカルダイエット
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