
花粉症外来の
オンライン診療
花粉症外来のオンライン診療
神楽坂ホームケアクリニックでは、花粉症の症状でお悩みの患者様に対し、オンライン診療を行っております。
オンライン診療は、感染リスクの軽減や、通院時の移動や待ち時間にかかる負担を軽減することができます。

花粉症について詳しく知りたい方はこちら
オンライン診療のメリット
花粉症外来のオンライン診療は、このような方にオススメです。
・アレルギー性鼻炎(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)の症状がある方
・アレルギー性結膜炎(目の充血、目のかゆみ、目の中がゴロゴロする 等)の症状がある方
・のどのかゆみやイガイガ感、肌あれなどの症状がある方
・病院への移動時間や待ち時間を節約したい方
・病院を受診し、感染症をうつされることが心配な方
・急ぎで、薬だけ欲しい方
オンライン診療でできること
花粉症の治療薬を処方します。
花粉症の治療には、主に次のような薬が使われます。
■ 抗ヒスタミン薬
抗ヒスタミン薬は、アレルギーを起こすヒスタミンの働きをブロックします。くしゃみや鼻水、鼻づまりといった症状を抑えてくれるため、花粉症治療のベース薬となります。抗ヒスタミン薬と他の薬を組み合わせて治療していくことが多いです。抗ヒスタミン薬は多かれ少なかれ眠気の副作用があるため、症状の程度や副作用をみながら医師とご相談ください。

ロイコトリエン拮抗薬は、アレルギーを起こすロイコトリエンの働きを抑える薬です。
鼻づまりが強い時に有効です。
■ 点眼薬
点眼薬は、目の痒みに有効です。通常は抗ヒスタミン作用の目薬を使用しますが、効果が不十分であれば、ステロイドの点眼薬を使用する事もあります。
■ 【漢方薬】小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
小青竜湯は、さらさらとして水の様な鼻水が主症状の花粉症に有効です。
■ 【漢方薬】葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)
葛根湯加川芎辛夷は、少し粘り気のある鼻水や鼻づまりが主症状の花粉症に有効です。入浴時など体が温まることにより鼻症状が改善する場合には、葛根湯加川芎辛夷の効果が期待されます。
オンライン診療でできないこと
■ 血液アレルギー検査
花粉症やアレルギーは、【View39検査】を行うことにより、1回の血液検査で39項目の主要な原因アレルゲンを調べることができます。【View39検査】を行うことにより、花粉症(季節性アレルギー)か、ハウスダストやダニを原因とする通年性アレルギーかを判断する事も可能となります。【View39検査】をご希望される方は、クリニックの受診をご検討ください。
■ 自分でできる花粉症対策
アレルギー性疾患の基本は、アレルゲン(アレルギーの原因となるもの)を回避することです。花粉症は、マスクやメガネ・ゴーグルを使用することや、帰宅時に玄関の外で花粉を払い落とすこと、帰宅後すぐに入浴やシャワー浴を行うことなどで、症状を軽減することが可能です。洗濯物はなるべく屋外干しを避けて部屋干しし、室内に空気清浄機を設置することも有効です。





