
膀胱炎外来の
オンライン診療
膀胱炎外来のオンライン診療
神楽坂ホームケアクリニックでは、膀胱炎の症状でお悩みの患者様に対し、オンライン診療を行っております。
オンライン診療は、感染リスクの軽減や、通院時の移動や待ち時間にかかる負担を軽減することができます。
オンライン診療のメリット
膀胱炎外来のオンライン診療は、このような方にオススメです。
・膀胱炎の症状がある方
尿をするときに痛い(排尿時痛)
嫌な感じがする(違和感)
排尿後もすっきりしない(残尿感)
おしっこがちかい
おしっこの回数1日10回以上にが増えた(頻尿)
尿が白く濁って見える(混濁尿)
尿に血が混じっている(血尿)
・病院への移動時間や待ち時間を節約したい方
・病院を受診し、感染症をうつされることが心配な方
・急ぎで、薬だけ欲しい方
オンライン診療でできること
■ 膀胱炎の治療薬を処方します。
膀胱炎の治療には、通常はニューキノロン系や、セフェム系抗生剤を使用します。しかし、近年これらの抗生剤に耐性をもった細菌(薬剤耐性菌)が増えてきていると報告されています。抗生剤を内服しても膀胱炎が良くならない場合は、薬剤耐性菌に感染している可能性があります。膀胱炎の原因となっている細菌の種類を調べるためには尿培養検査が必要です。抗生剤を内服しても膀胱炎が直らない場合は、病院を受診して、尿培養検査を受けるようにしてください。
■ 膀胱炎の痛みが強い方には、一時的に鎮痛剤を併用することもあります。
■ 膀胱炎を何度も繰り返す方には、予防のための漢方薬を内服していただくこともあります。
処方されるお薬の例
■ 抗生剤
クラビット、オーグメンチン、フロモックス、バナン、バクタ、ホスミシン、ファロムなど
■ 痛み止め
カロナール、ロキソニンなど
■ 頻尿の薬
ベシケア、デトルシトール、バップフォーなど
■ 漢方薬
猪苓湯、猪苓湯合四物湯、補中益気湯など
オンライン診療でできないこと
■ 腎盂腎炎を疑う発熱がある場合
膀胱炎は、発熱を認めることはありません。しかし、膀胱炎を治療しないで症状が進行してしまうと、腎盂腎炎になり38℃を超える発熱がでることもめずらしくありません。腎盂腎炎になってしまった場合は、点滴による治療や、入院での治療が必要になりますので、医療機関を受診するようにしてください。
抗生剤
■ 抗生剤を内服しても膀胱炎が治らない場合
オンライン診療では、尿培養検査を行うことができないため、膀胱炎の原因になっている細菌を調べることができません。抗生剤を内服しても膀胱炎が治らない場合は、尿培養検査を行うべきなので、医療機関を受診するようにしてください。
カロナール、ロキソニンなど
■ 膀胱炎を繰り返す場合
膀胱炎を繰り返す場合は、膀胱結石や膀胱癌が原因となっている可能性もありますので、泌尿器科専門医による診察が必要になります。医療機関を受診してください。





